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セラミック治療
バイオセラミックとは
100%セラミックスで、生体親和性が極めて高く、物理的性質も自然歯に最も近いものです。
これまでの鋳造法ですと極めて難しいものでしたが、最新の科学を駆使した3Dキャド・キャム(コンピューターで歯形から取った模型形状を解析記憶し、削りだして、詰めものやかぶせものを作成する機器)の導入により、可能となりました。
今までの常識を超えた加工精度を誇ります。また、歯科技工所等を経由しないため、白く健康に良い補綴物が患者様へ安価で提供できます。
新システム導入のお知らせ
当医院では、身体の健康を考えた歯科治療として、歯科高度先進医療新システム『キャディム』を西遠地区で唯一導入致しました。(H13、6月)
新システムの素材は、バイオセラミックスです。アレルギー等の心配は全くありません。価格も割安でお得です。
セラミック治療のご案内
白い歯のかぶせもの

| 強度 | 美しさ | 生体親和性 | 保険と自費 | 一本の価格の目安 (70歳以上の老人保健は除く) |
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|---|---|---|---|---|---|
| 金属+プラスチック (前歯のみ保険) |
▲ | ▲ | × | 保険 自費 |
前歯(保険) ¥4,500~¥5,000 奥歯(自費) ¥35,000 |
| バイオセラミック (セラミック) |
▲ | ● | ◎ | 自費 | ¥31,500~¥40,000 歯の型をとるときに別途¥3,150 |
| メタルボンド | ● | ▲ | ▲ | 自費 | ¥63,000 |
素材それぞれの利点と特徴
- プラスチック材料
- 1) 安価にできる
- 2) 歯を白くできる
- 3) プラスチック材料の生体刺激性は否定できない
- 4) 耐久性がない(汚く変色しやすい、破折しやすい)
- バイオセラミック
- 1) 歯を透明感のある白色でつくることができる
- 2) 金属アレルギーがない
- 3) 生体親和性がよい
- 4) 耐久性が向上して変色もない
- 5) 天然歯と硬さが同等
- 6) セラミック材料は通常6~10万円が平均的な価格だが、大幅なコストダウンに成功!
- メタルボンド
- 1) 金属のうえにセラミックを焼き付けることによって強度を増している
- 2) 歯を透明感のある白色でつくることができる
- 3) 金属ベースなので長いブリッジにも使用できる
詰め物

| 強度 | 美しさ | 生体親和性 | 保険と自費 | 一本の価格の目安 (70歳以上の老人保健は除く) |
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|---|---|---|---|---|---|
| グラスアイオノマーセメント (充填) | ×× | ▲ | ◎ | 保険 | 1,000円~3,000円 |
| コンポジットレジン | × | ● | × | 保険 | 1,000円~3,000円 |
| セラミック (インレー) | ● | ● | ◎ | 自費 | 31,500円 歯の型をとるときに別途 3,150円 |
| チタン (インレー) | ◎ | ×× | ◎ | 自費 | 31,500円 |
素材それぞれの利点と特徴
- グラスアイオノマーセメント
- 1) 小さな穴につめて使う
- 2) 歯を白くできる
- 3) フッ素を少しずつ放出するので虫歯の進行抑制効果がある
- 4) 金属アレルギーがない
- 5) 生体親和性がよい
- 6) セメント材料のため破損しやすく、少しずつ溶けて減っていくため、早めのつめかえが必要になる
- セラミック
- 1) 歯を白くできる
- 2) 金属アレルギーがない
- 3) 生体親和性がよい
- 4) 天然歯と硬さが同等
- 5) プラスチックより耐久性はかなり向上している
- コンポジットレジン
- 1) 小さな穴につめて使う
- 2) 歯を白くできる
- 3) 金属アレルギーがない
- 4) プラスチック材料のため生体性刺激性は否定できない
- 5) 耐久性がない(変色しやすく破折しやすい)
- チタン
- 1) 耐久性は抜群
- 2) 金属アレルギーがない
- 3) 生体親和性がよい
- 4) 加工が難しいといわれるチタン素材を最新機器の導入により安価に製作することが可能になった






