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顎関節症とは
顎関節症とは
左右どちらかに偏って咬んでいる咬み癖を改善し、咬み合わせのバランスを良くすることによって、かみしめを止めることができ、周囲の筋の緊張がとれれば顎関節も正しい位置に回復していきます。
また、歩く姿勢、座る姿勢、作業姿勢等にも相互に影響があります。
寝たきり老人が良い高さの、また、良いハリのある義歯を作ると歩けるようになることがあるのをご存知ですか?
それほど人間にとって、きっちりとした歯(義歯)があるのは大事なことなのです。
また、バランスよく咬めて、金属アレルギーやかみしめ癖等を改善すると歩く姿勢が良くなり、肩こり・腰痛・ひざ痛等がずいぶん良くなる経験を多くの方がしています。
顎関節症の治療法について

治療には、一般的にはスプリントというものを使用します。これは、つっかえ棒のような小さなものからマウスピースのように大きなものまで症状によって異なります。
「急に口が開かなくなった」とかの急性の症状は簡単に治りますが、何年も前からのもので歯並びも大きくずれていたり、精神的な症状の長い年月を伴うものは難しいのは事実です。
比較的短期間のものは、顎関節の一部の筋肉が緊張してピクピクしているものが多く、それをほぐしたりマッサージ(ハリや気功)で歯の頬面干渉をとると治ります。
また、精神的要因の強いものはセラピーが必要だと考えています。ご相談ください。






